NewWork(ニューワーク)

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当記事では、NewWork(ニューワーク)の評判と口コミを紹介。NewWorkは、東急株式会社が運営する法人向けの会員制シェアオフィスネットワークです。従業員100人以下の企業及び個人事業主の方(個人含む)は申込みできません。会員登録をすれば全国のNewWorkオフィスと提携オフィスを利用することができます。また、集客をしたいと考えているコワーキングスペース

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こんな方におすすめ!

  • リモートワークを推奨している大手企業
  • 全国への出張が多く働けるオフィスが必要な大手企業

NewWork(ニューワーク)の基本情報

全国のオフィス拠点(直営店)

◯ 関東エリア

  • 東京都
  • 五反田、赤羽、北千住、品川、池袋、町田、調布、立川、東京八重洲2nd、東京八重洲、新宿、自由が丘、吉祥寺、二子玉川、渋谷イースト、錦糸町

  • 神奈川県
  • 長津田、日吉、藤沢、川崎、横浜、たまプラーザ、新横浜

  • 千葉県
  • 千葉

  • 埼玉県
  • 大宮

◯ 関西エリア

  • 大阪府
  • なんば、梅田

  • 京都府
  • 京都駅前

料金プラン

NewWorkでは主に3つの料金プランが用意されています。基本的には従量制プランになると思います。100ライセンス以上の発行になるのであれば完全従量制プラン、毎月43時間以上利用するのであれば定額制プランがお得です。

  • 従量制プラン
  • 基本料金は5,000円/1ライセンスです。従量料金は1時間当たり700円となります。基本料金に月間8時間分の利用料金が含まれています。つまり、月間20時間使った場合、基本料金5,000円+(20時間-8時間)=5,000円+8,400円=13,400円の費用が掛かります。

  • 完全従量制プラン
  • 100ライセンス以上の契約者が対象のプランです。基本料金なしとなりますので、全く使わない月があっても費用が無駄になりません。1時間当たりの料金は700円と従量制プランと同じです。

  • 定額制プラン
  • 月額30,000円/1ライセンスで従量課金なしで使い放題となります。毎月の支払額が一定になりますので、支出管理が容易になります。ライセンスカードを複数名義で使い回すことはできません。

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NewWork(ニューワーク)の申し込みの流れ

1.申し込み

お問い合わせフォームより問い合わせを行います。会社名、氏名、住所、電話番号などを記入します。疑問点がある場合はここでまとめて尋ねると良いですね。内覧を希望される場合もその旨記載しておきましょう。電話での対応はしていません。

2.審査

入力項目などで審査が行われます。審査によっては契約ができないことがあります。

3.契約

審査に通過すれば契約を締結することになります。

4.利用開始

契約締結後利用開始となります。


NewWork(ニューワーク)の特徴まとめ

全国130以上の拠点数を持つ

会員になれば東急東横線を中心に全国130拠点以上のシェアオフィスを利用することができます。導入企業数も300社を超えていて今勢いがあるシェアオフィスとなっています。ある程度大きい企業に限定しているため利用者に制限が掛けられています。

通常シェアオフィスとなると契約した1拠点でのみ使用可能となるところが多いですが、大手グループだけあって使い勝手が良いと言えます。直営店だけではなく提携店舗も多数あります。出張先で利用したり、リモートワークで活用したりと用途に合わせて使用することが可能です。

社員証でのスムーズな入退室システム

普段使っている社員証をNewWorkの会員証として利用することができます。使い分ける必要がないため利便性が高いです。また、施設を利用する度に予約をする必要はなく会員証があればいつでも利用することができます。新たにカードを作る必要もなく紛失リスクも軽減できます。

設備が充実している

NewWorkの施設は非常に設備が充実しています。まずひとつは会議室の利用ができる点です。会議室の利用については、通常のオフィスとは異なり事前予約が必要となります。同伴者も利用することができます。

その他プリンターが利用できたり、TELブースが利用できたりと利便性が高くなっています。仕事を行う上で必要な設備は揃っていると考えて良いでしょう。

働いた場所や時間を可視化できる

企業の管理側のメリットとなりますが、社員が働いた時間及び場所をいつでも把握することができます。社員が申請する手間も掛からず事務処理の簡略化が実現します。企業としてリモートワークの導入検討中の担当者の方必見です。

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NewWork(ニューワーク)を選ぶ際の注意点

入会のハードルが高い

NewWorkは入会にあたって条件があります。従業員数100名以上の企業であることが必須です。その上で20ライセンス以上の発行が最低条件となっています。これらの条件を満たしていれば大丈夫だとは思いますが、審査が行われます。個人事業主の方、フリーランスの方などは入会することができません。個人の方はシェアオフィスなどを検討すると良いでしょう。

提携店舗では設備などが異なることがある

NewWorkには直営店だけではなく提携店舗があります。街のコワーキングスペースやシェアオフィスがNewWorkに加盟する形になっています。提携店舗の場合直営店にある設備がないことがありますので、利用前に確認しておきましょう。例えば、会議室・TELブース、プリンターなどは施設によって完備されていないことがあります。

提携店舗は提携終了していることがある

提携店舗は、提携を終了していることがあります。下記のホームページで確認しておくと良いと思います。当サイトでも提携が終了したオフィスについては随時対応しています。

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土日祝日は営業していない

NewWorkの直営店は土日祝日は営業していません。休日に出張が入って働きたいという場合は利用できませんので、注意が必要です。そのような場合は提携店舗を活用すると良いですね。

OFFICE PASS&ZXY Shareとの比較

  NewWork OFFICE PASS ZXY Share
運営企業 東急株式会社 株式会社日本経済新聞社 株式会社ザイマックスインフォニスタ
契約資格 法人
(従業員100人以上)
法人 法人
中心エリア 関東エリア 全国 関東エリア
特徴 駅近く 様々 駅近く
拠点数 130箇所 200箇所 55箇所
直営店 ×
基本料金 5,000円 0円 0円
従量課金 700円/1時間 1,734円/1回
13,871円/8回
ソファ席
150円/15分 

ブース席
200円/15分

個室
250円~/15分

使い放題 30,000円/1ユーザ 13,871円/1ユーザー -
会議室オンライン予約 × ×

WeWorkと同じ法人向けの会員制シェアオフィスネットワークと比較しています。NewWorkのみ従業員数の制限及び最低ライセンス発行の条件があります。OFFICE PASSのみ全国の施設が対象です。ただし、直営店ではなくすべて各エリアのコワーキングスペースやシェアオフィスが加盟している形になっています。

基本料金が掛かるのはNewWorkのみとなっています。その他はすべて従量課金制です。費用が安いのはZXY Shareですね。1時間当たり600円~使用することができます。直営店があるNewWork及びZXY Shareは駅近くのオフィスが多くなっています。

NewWork(ニューワーク)の口コミ

NewWorkは立地も良く利便性が高いです。設備も充実していて実際のオフィスと変わらない環境だと言えます。

関東を中心に様々なエリアで働けるのはメリットだと思います。同じ場所で働くとマンネリ化してしまうと思います。リモートワークで働いている企業の従業員の方必見です。

従業員数の制限があるためある程度会員数が限定されているのはメリットだと言えます。安心して使えると思います。

ZXY Shareは比較対象になりますね。どちらも直営店のため使い勝手が良いです。担当者の方であれば多くの従業員が住むエリアにあるオフィスを検討すると良いと思います。

NewWorkに登録されている施設の方のツイートですね。施設側にとっても利用者を増やせるというメリットがあります。


NewWork(ニューワーク)の各種情報

運営企業 東急株式会社
資本金 121,724百万円
拠点数 全国130拠点以上
料金プラン ・従量制プラン
基本料金
5,000円/月
8時間分の利用料金含む

従量課金
700円/1時間 

・完全従量制プラン
基本料金
0円

従量課金
700円/1時間

・定額制プラン
基本料金(月額)
30,000円/1ライセンス

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